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好きな柄の障子へ張替え|生まれ変わる自宅の和室

日本らしさ

畳

日本の住宅はすっかり洋風になってはいるものの、まだまだ和室の需要は高いです。畳替えなどは素人が簡単にできるものではありませんから、プロを呼んで長く使える畳へと張り替えて貰えるようにしてください。

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人気の障子

和室

障子の歴史

障子について紹介していきます。ここでは特に歴史について扱っていきます。障子が生まれたのは、ふすまが生まれた約100年後のことだと言われています。前のページでも紹介した通り、当初はふすまなどを総称して障子と呼ばれていましたが、障子ができることによってこっちの固有名詞となりました。ちなみに、三つの中で一番歴史が古いのは畳です。障子は窓や扉に使われましたが、それまで窓や扉に使っていたのは蔀戸や舞良戸が主流で(細い板を斜めに組み合わせて、向こう側は見えないが一応の風通しを可能にしたもの)、閉めると雨風を凌ぐことはできましたが、日光は遮断してしまっていました。逆にこれらを開放すると、日光は入ってきますが雨風も一緒に入ってきます。木枠に細い組子を合わせ、薄い和紙を張った障子は、雨風をしのぎながらも日光を部屋の中に入れることができるという、画期的なアイテムでした。

部屋に優しい光を

まず、障子の和紙を通ってくる太陽光は約50%がカットされます。なので、眩しくありません。しかも、和紙を通すことにより太陽光は拡散し、部屋の隅々にまで届かせることができます。その結果、窓際はまぶしすぎず、奥側は暗すぎない、という絶妙な光加減を得ることができるのです。この優しい光が和室によく合い、誕生から現在に至るまで、常に日本人と共にある建具となれたのです。また障子は、気温調整にも大きな効果があります。太陽光を約50%カットすることから、外からの熱エネルギーも約50%をカットすることができます。現代においては、冷房の一番の敵は窓から差し込んでくる直射日光ですので、これを半分もカットできれば設定温度を下げすぎずに済み、省エネ・節電になります。業者の元で販売されている障子やふすまには、これほどまでに上質な商品が揃っているので張替え依頼をする際に比較しながら選んでみましょう。また、寒い冬においても、障子は熱を逃がしません。そのため寒すぎず、もちろん暖房の設定温度も上げすぎずに済み、窓ガラスの冷輻射(窓ガラスだけ異様に冷たくなる現象)も防ぐことができます。質の高い障子を新たに張替えるときには、迅速対応の業者に委託しましょう。好きな柄を自由に選んで、自分好みの和室に仕上げることももちろん可能です。

業者を考える

障子

障子を張替えるときには、和の心を意識することが非常に大切です。業者に依頼する場合でもより良い生活を送るためにあらゆることを考えておかないと失敗してしまうことがあるので注意しましょう。

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子供の学習能力を向上

和室

日本伝統の畳は、部屋の環境を良くしてくれます。単に室内環境を良くするだけではなく、子供の学習能力や集中力にも良い影響を与えてくれるので、お受験や幼児教育で部屋に導入するのをおすすめします。

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